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資産コンシェルジュコラム、ノートとペン

ファイナル・プランニングのすすめ

 

人生を後悔しないための計画「Final Planning」について考えよう!

 

 見出しを見て、「ファイナル・プランニング」を「ファイナンシャル・プランニング」の誤植だと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか? ここでは、文字通り、「ファイナル・プランニング(Final Planning)」の話題について書きます。

 

「終活」は、「人生の後始末」ではなく、余生をいかに有意義に生きるか

   最近「終活」という言葉が注目されています。終活とは、「人生の終わりのための活動」の略であり、人間が人生の最期を迎えるにあたって行うべきことを総括したことを意味する言葉です。語源を辿ると、2009年に週刊朝日の「現代終活事情」という連載記事によるものとされています。
 生前のうちに自身のための葬儀や墓などの準備や、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことが挙げられます。葬式やお墓に関する話題は、聞きたくてもあまり聞けない内容でしたし、人生の終わりの話題は敬遠されがちでした。ただ、当初の「終活」は、お墓や葬式などの人生の後始末が中心的な話題であったかと思います。

 

「終活」のプランイングは、エンディングノートで

 最近では、これに加えて、人生の残りの時間を自分らしく生きるために、人生全体を振り返り、住まい方や暮らし方などを見直すことも含まれています。
 「終活」に関連した書籍として、「エンディングノート」が数多く、書店でみかけるようになりました。エンディングノートの中で特にお勧めは、NPO法人ら・し・さの「ラスト・プランニングノート」です。特徴的なのは、三部構成になっていて、@ライフプランのページ、A資産のページ、Bラストプランのページとなっています。特にライフプランのページは、一人で実現するものではないので、人生の多くの時間を共に歩んだ、パートナーと書かれることをお勧めします。

 

後悔しない人生のために

 そして、ラスト・プランニングノートを書く前にお勧めしたい本があります。この本は、私がセミナーでよく紹介させていただいていますが、緩和医療医の大津秀一氏が書かれた「死ぬとき後悔すること25」です。1000人以上の患者さんの最期を看取った著 者が、「一人でも多くの方に、後悔のない人生を送っていただきたい。誰もが充実した幸せな生をおくり、穏やかな最期を迎えられたら良い。」という思いで書かれた本です。人生の最期に後悔することなく、「幸せな人生だった」と心の底から思えるために、今、そし
て、これからをどう過ごすのかを考える参考にしてみてください。

 

死ぬときに後悔すること

 

 「ファイナル・プランニング(Final Planning)」は、人生の最期までの時間を、より自分らしいものにするための計画です。平野経営法務事務所は、お客様の「Final Planning」づくりのお手伝いを通して、「自分らしい人生」の実現を全力でサポートをしています。「Final Planning」にご関心のある方は、ぜひ、平野経営法務事務所にご相談ください。

 

【お勧め相談メニュー】
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